ストーンセラピーの手順

ストーンセラピーの施術の手順を簡単に紹介しておきます。
ストーンセラピーは、温かい玄武岩と部分的に冷たい大理石を使用して行うことが多く、手の代わりにストーンでマッサージしていきます。

温めた石は血行を促進して筋肉をほぐす一方、冷たい石は痛みや詰まりのある箇所に働きかけます。
更に数十個(25個ぐらい)のストーンを敷いたり置いたりしてチャクラを活性化し、深いリラクゼーションが得られるエネルギーワークを行います。

まず、仰向けになってストレッチしたらキャッスルビルディング(置石敷石)でエネルギーチャージします。
エネルギーを補充したらふくろはぎのトリートメントから、脚から腰、腕へのマッサージへと進み、最後に首、肩を温冷の石でマッサージします。

次はうつ伏せになってトリートメントを行います。
脊柱ラインへ置石し、後足のトリートメントをしてから背中全体のトリートメントを行います。
次に、肩周り・首へ温冷の石で集中的にトリートメントをしたら最後に左足・背中・右足のロングマッサージを行います。

以上が大まかなストーンセラピーの施術の手順になります。

リラクゼーション:ストーンセラピー

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